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フレスコボールにスプリットステップは必要か?

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相手ボールのイレギュラーに瞬時に対応する方法

連載4回目の今日のテーマは反応速度がテーマです。
フレスコボールは特にディフェンスの際、近距離にも関わらずペアから相当な速度のボールが飛んできます。
毎回同じ場所にくるのであればいいのですが、ブラジルのプロでさえたまに外してしまいます。
そんなとき、ディフェンスが上手くカバーできるとラリーの質がぐっとあがりますね。
 
ところでみなさん
 
「スプリットステップ」
 
という言葉はご存知でしょうか?
 
テニスのフットワークにおいて非常に重要な要素らしいのですが
(専修大学体育会テニス部の夏目君合ってますよね?w)
簡単に言うと、相手がボールを打つ前に行うステップで、いわゆる「小さいジャンプ」です。
(少し両足を浮かせるくらい)
このステップにより、両足に体重が乗っているフラットな状態でボールを待ち構えることができるので、どちらに来ても反応ができるという効果があるとか。
 
ただ、これ一時期やってたんですけど砂浜でやるのめっちゃしんどいんですよね、、
なので最近はスプリットステップフレスコボールverをずっと意識しています。
 
何が違うかというと

テニスver

相手がボールを打つ前に、小さくジャンプする

フレスコボールver

相手がボールを打つ時に、少し屈伸する
 
という感じ。
 
打つ前を打つ時に変えた理由は
相手の打球リズムをつかむため、です。
打つ時にひざを曲げようとすると、自然とペアがボールを打つ瞬間をしっかり視るようになります。
それにより、打球のリズムが変わった時の異変を察知することができます。
またフォームの違和感も認識できるようになります。
 
ジャンプを軽く膝を曲げる程度に変えた理由は
砂浜であるということと、距離がテニスより近いからです。
砂浜で飛ぼうとすると逆に足をとられてしまうこともあるかもな、というのがあります。また距離が近いために、飛んでいたら逆に間に合わないケースも出てくるかもしれない、と。
もちろん、いつも通り持論ですので飛んでみてもいいかもしれませんね!
 
今回のスプリットステップで得られる効果をまとめると
①左右の重心軸がフラットになり、左右どちらにも半歩出るようになって守備範囲が広がる
②相手のリズムの変化も察知できるので呼吸を再度合わせやすくなる
です!
参考にしてみてください!
 
※参考
ブラジルのjean選手はディフェンスの際に、左足だけステップ踏んでいるのが特徴的です。
(動画右の選手)
このように自分の中でカスタマイズしてみてね!

 

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