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アタックでもディフェンスでも必要な基礎意識は

フレスコボールは本当に難しいですが、ブラジル勢に追いつくために頑張りましょう!
3回目の今回意識する内容は基礎編です。
ただ今までで、実行するのは一番大変かもしれません。
私も1年くらいかかりました。
なので早め早めからの意識がけをすると良いでしょう。
では前書きはこれくらいにして本題をお伝えします。とにかく大事な意識。
それは、、
 
 
ボールを視ること。
 

「なにを当たり前のこと言ってんの!」
そう思われるかもしれません。
でも実は、本当にボールを視て打ってる人は全然いないと思います。
ラケットがボールに当たるより早く、視線をペアに戻していませんか?
大会のプレー中の自分の写真や、練習の動画を見返してみてください。
 
 
どうでしたか?
案外ボールを視てなかったのではないでしょうか。
 
テニスではこれを、打点に視線(目線)を残すと言うらしいです。
史上最強のテニスプレーヤーと言われるロジャーフェデラーのスロー動画です。

打ち終わったあとも、打った位置を見ていると思います。
まぁフレスコボールの方が距離が基本的には近いので、打った後まで視なくてもいいのですがそれぐらい大袈裟にやって最初はちょうどいいくらいでしょう。
 
この意識で得られる効果をまとめると
①体の軸がぶれにくくなるので打球が安定する
②打点が狂わないので毎回同じところで捉えられる
③体の開きを抑えられるのでまっすぐボールを飛ばせる
です!
参考にしてみてください!
 
 
 
 

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