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フレスコボールディフェンスの解説《芝ver》【その2】

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ディフェンスのもう1ランクアップには

前回のクリニックで打ち方を解説しました。
 
【動画あり】フレスコボールディフェンスの解説《芝ver》【その1】
 
主に上半身というか腕の打ち方についてでしたので、今回は下半身について解説しようと思います。

スプリットステップ後に意識していること

こちらのクリニックではスプリットステップをしたほうがいいとお伝えしました。
 
フレスコボールにスプリットステップは必要か?
 
ではスプリットステップ後に、私が意識していることはなにかといいますとそれは
 
「両足の重心のバランスをどう割り振るか」
 
です。
相手がアタックを打つ少し前にスプリットステップをし、相手が打ち終わった瞬間にボールの軌道を判断し、足の重心バランスを決めます。

左5:右5

基本スタンスはもちろん5:5です。自分の体の中心にボールが飛んでくる場合です。
5:5

右足重心のスタンス

左4:右6

ボールが右肩の上下ラインにきそうなとき
4:6

左3:右7

ボールが右足の上下ラインにきそうなとき
3:7

左2:右8

ボールが右足よりさらに遠くにきそうなとき
2:8

左足重心のスタンス

左6:右4

ボールが左肩の上下ラインにきそうなとき
6:4

左7:右3

ボールが左足の上下ラインにきそうなとき
7:3

左8:右2

ボールが左足よりさらに遠くにきそうなとき

1:9や0:10がないのはなぜ?

右も左も1:9以上の重心がないのには理由があります。
それは、もしそうなりそうなくらいボールが遠いときは、そもそも足を動かす必要があるからです。
そこまでペアのアタックがブレた時は、やはり足でカバーしてあげましょう!
先に重心を決めようとすると、必然的にボールの軌道を早く認識するようになります。
なので足を動かさないといけないボールの見極めも早くなり、ボールへくらいつける事が増えると思います。
参考にしてみてください!
 
 
 

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